
このたび山口県光市が実施する「民間活力活用型虹ケ浜にぎわい創出事業」において、支援対象事業として当社が提案した「虹ケ浜国立公園ビーチカルチャー創造事業 ~Nijigahama National Beach Culture Park~」を開始します。
当社は2025年に環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結し、国立公園の魅力発信や自然環境の保全、持続可能な地域づくりに取り組んでいます。本事業では、足漕ぎカヤックHOBIEを活用した環境負荷の少ないマリンアクティビティを核に、体験・教育・観光・地域交流・ウェルネス・アウトドアを融合した新しいビーチカルチャーの創出を目指します。
■背景と目的
HOBIEを活用した自然体験コンテンツの普及と、水辺を活かした地域づくりを全国で推進しています。2025年には環境省と国立公園オフィシャルパートナーシップを締結し、全国各地で12の地域事業者・自治体との連携を進めています。

今回採択された虹ケ浜海岸は、瀬戸内海国立公園を代表する白砂青松の景観を有する光市のシンボルです。本事業ではHOBIEを人と自然、人と地域をつなぐコミュニケーションツールとして活用し、持続可能なビーチカルチャーを育みます。
■今後の展開
環境省が掲げる自然共生社会の理念に沿いながら、虹ケ浜海岸を『訪れる場所』から『地域に愛され続ける場所』へと発展させます。光市・地域事業者・地域住民と連携し、『年齢や体力を気にせず楽しめるミズアソビ』を地域に根差すべく挑戦していきます。
■事業概要
事業名称:虹ケ浜国立公園ビーチカルチャー創造事業 ~Nijigahama National Beach Culture Park~
事業主体:株式会社アミューズ(HOBIE JAPAN)
展開内容
・マリンアクティビティ体験
・環境・海洋教育プログラム
・地域交流イベント
・観光コンテンツ造成
・ペットと楽しめるビーチ利用
・ウェルネス・アウトドアプログラム
・地域プロモーション


光市にて、虹ケ浜ナショナルビーチパーク事業発表会が実施され、合同会社アクト・スリー、HOBIE JAPANが参加しました。
会見では、市長にも展示艇(MIRAGE ITREK FIESTA)にご乗船いただきました。
合同会社アクト・スリーと連携し、虹ケ浜海岸全体の魅力向上と持続可能なにぎわいづくりを進めていきます。